身体が具合悪くなると

たとえば病に見舞われると、
思わず不安になるのが当たり前。

でもヨガがあれば、今ここと繋がっていれば
今起こっていることは最悪のことではなく
身体全体の状態、現象、の背後にある叡智が
そのように働いているのがよく解かります。

思考が不安にさせるのです。

そして物理的な痛みは心理的な痛みとは
なりません。

痒みや痛みやコリ(血液の滞り)など
私たちの身体は常に何かしらを訴えています。
それを見逃さないことが大事です。
そしてそれに素早く対処することも大切です。

歓びをもって(嬉しいではありませんか
自分で痛みから解放できるなんて)、
痒いところは掻くとか(実際には溜まった磁気が
放出されます)、マッサージやストレッチなどして、
その蟠り(わだかり)を解きほぐすことを
心得ていれば大抵は大病には至りません。

pawer はいつも今ここにあります。
今ここの pawer を今この瞬間に発揮し続けること。
全力を尽くす(発揮するため)には、今やっていることの中の、
今にしかありません。

たとえば今あなたが抱えている身体の痛みや疼きは、
それが必要だから起こっていると解かれば
あるがままをあるがままに眺めることができます。
そして受け入れる(恐怖や怒り、悲しみを見つめ
よく観察する)こともできるのです。

このサレンダーの状態は思考に埋もれているのではなく、
「いい感じ」を積極的に見つけだしていきます。

私は今に対し、友好的だろうか、それとも敵対的?
今の私を友とすることであり、敵としないこと。
私と今との関係はどうなっているのか、常に自分に
問うことでもあるのです。

orleans 「dance with me ♪」

「私とダンスして欲しい。 私(今ここ)はあなたのパートナーで在りたい。」

今日も良い一日をお過ごしください。