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ソフト(愛)はすべてを制す

「人間は、
自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。
しかしそれは考える葦である」byパスカル

確かに人類には神から賜った知性があるけれども

私たちのID(原我)は思考そのものではありません。
ですが私たちが輪廻転生を繰り返す内に
魂の存在を忘れるほどに
思考がのさばって身体を乗っ取り
やがて気付きを失い
思考そのものが自分の存在そのもの
だと思うようになったのです。

思考する脳は
この世界のあらゆる関係性と云うものを
判断し比較し裁き、切り離そうとします。

そして魂の存在を忘れたハートは
思考からの刺激で沸き起こる感情に
巻き込まれて感情豊かというより
むしろ暴力的に加担した
emotionalな人となるのです。

魂と云う本来のIDから切り離された
ハートのチャクラから出される音は
甲高く早くて聞きづらい。
近頃、女性たちばかりでなく、
男性の音声も早口で甲高い
と言われる理由がここにあります。

ですが意識を理解するのも受け入れるのも
本来の脳の働きによるものなのです。

意識がマインドを思考する。
意識でハートを感じる。
マインドとハートが意識を理解し
その座を譲った時に魂の覚醒が起こります。

この宇宙を遍く意識は神の愛そのものでできています。
魂の意識に目覚めた皆さんなら、
そう理解している筈です。

さて以前にもお話したように想いますが
嘗てエジプト時代に神官として
脳を探っていた時のこと・・・
魂は脳のどこにあるのかと云うことでした。

人によって魂の在りかは
丹田とか仙骨とか第三の眼だとか
様々ですが
個人的には魂は脳下垂体の辺り、
下垂体辺りに在ると感じます。
そして魂の出入り口は
ちょうど背骨の真ん中のチャクラ
霊障で背筋が凍るとかゾクゾクするところに在ると
確信しています(笑)

愛そのものである魂(神)の意識を
改めてトレース(意識)してみれば
知力も感性も更に磨かれます。

知性は叡智を受け取り
感性は御神託(奇跡)を呼び寄せます。
愛はすべてを繋ぐものだから・・・

Donald Fagen  「 I.G.Y. (What a Beautiful World) ♪」

have a beautifuli day!

kokopelli∞☆