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今、心と意識がひとつになる時

心と意識の結婚・・・ 今、私たちの中で起きていることです。

心が空で虚しく、見えて来る様々な情報を感じることで即、理解すると言った状態です。

以前からこのことは日常茶飯事で起きていたのですけれど、
最近はそれがもっと日常的で現実的で
何よりもクリヤーになったような感じでしょうか。

心がキャッチする情報はダークなものからライトなものまで様々なのですが、
近頃はこの息が詰まる位の空気感で否応なくダークなものへと気付かされる毎日です。

 

元々、神が創りたもうこの世界は光と陰で成り立っており
人間が築いたこの社会も表と裏があるのです。

ダークな裏社会を見せつけられるにつけ一体どうしたら良いものかと
私に何かできることはないのかとつい想ってしまいます。

そこは一歩引いて眺めてみれば
この世界は表裏一体、闇があって光があるように
お互いがお互いを生かすことで
ひとつの完成された世界が在る、ここなのだと解かるのです。

ですから頭から否定はできない、そんな世界なのです。

無論だからと言って、無抵抗に殴られ続けて
肯定して受け入れることもしたくないですね、決して。

「なんとか闇を祓いたい」
こう想うのが人が人たる所以だと想うのです。

「闇は祓うために存在する」人として覡(かんなぎ)として祓いたいと願うのは
神もそう想っておられるからではないでしょうか。

 

ですが闇を祓うにしても実体(事実)を知らなければいけません。

そこで今日は普段、私が観ている実際の裏社会とは
どのようなものかということを
ほんの少しだけ(触りのところ)をお話したいと想います。

 

たとえば最近は当たり前のようになってしまった
UFOの存在とかあるいは星や月の観測とかで、
皆さんは夢と希望を持って空を見上げることが多いのではないでしょうか。

でも事実は、UFOの中には人間を搾取する宇宙人もいるし
星にしたって月は宇宙船の基地になっているし
火星は地球人のコロニーになり果てているのです。

ただ単に感じるだけでは皆さんにリアリティをもたらすことは難しいと想うので
ここでは実際の映像をUPしておきます。

 

「Alternative 3」(第3の選択)

 

「第3の選択」:
最近のスペース・シャトルやスペース・コロニー計画から
地球を脱出しようとしていることに気付きはじめた人も多いのではないでしょうか。

ことの発端はUFO遭遇事件が多発した1960年代後半から1970年の前半、
CIAが隠蔽するUFOに関する情報をUFO研究団体が訴えて裁判に勝ち
1977年にUFOに関する莫大な資料が公開されるに至ったことで
今まで秘密裏にされていた裏社会の実態が暴露されることになったのです。

人生の中で体力・気力共にもっとも充実した35歳前後の研究者たち
地震や気象学者、細菌研究者や建築家などなどが
ある日突然この世界からいなくなる事件が相次ぎました。

でもマスコミには公表されず、それらを捜査する側の命も危ういという事態で
世の中の不信感を煽ることになるのです。

そこで暴露されたのがUFOがらみのこの事実、alternative3。
(希望してではなく仕方なくこれを選択したみたいな意味で使っているようです)

人口増加のためと産業が発達しため
人類が排出する二酸化炭素が厚い雲のような層になって
地球を取り巻いているために起こっている
ヒートアイランド「地球温暖化」ですが、
総人口が40億とも言われていた1970年代当初でも
既に炭酸ガスによる地球温暖化の兆候に
過去の歴史を鑑みて手の着けようがないとこの星を見離していたのです。

そして結果、今や月の殆どがソ連やアメリカの宇宙船の中継基地と化し
火星には人間牧場というか、一大コロニーが建設されています。

 

残念ながら日本語バージョンのものは見つかりませんでしたが
「第3の選択」として本が刊行されています。

それにしても多くの人の命を犠牲にしてまでも
この映像がよく公共に電波に流れたものだと感心します。

もしかしてこれもバランスを取るための神の計らいなのかも知れません。

感じることで知った裏社会は枚挙の暇が無い位です。

たとえば造幣局と国の銀行が個人で経営されていたとしたら
御札は摺り放題、使い放題で、お金(貨幣)の価値感なんてそんなものと
気付かされるくらいのそんな組織が実際にあるということ。

そしてこの日本でもギャンブルの世界は八百長が付きもののように
ロトとか宝くじは裏で操作されているとか・・・

でもこれも近い内に、日か闇に光が当たるように
陽の眼を観る時が必ずやって来るように想います。
(私は殺されたくはないのでしませんけど)

 

私はこれらを感じることで知っていたのですが、
それがあまりにもリアルで長い間、観て見ぬ振りをしていました。

でも最近になって、この酷い鬱積感というか窮屈な空気感が
真実を見ないわけには行かない情況へと追い詰められている感じが酷くするのです。

 

ここでようやく本題になるのですが・・・

闇を祓うのにはどうしたら良いのかというお話です。

それには闇と光の統一、自分の中で統合すれば善いのです。

 

テクニックとしては「意識で心を捉える(感じる)こと」がまず先です。

じゃあ「感じることって何だろう」というのが今日の本題のひとつです。

 

心はセンサーです。

もし心に余計な感情がなく何もなければ
世界の人々や神が発する想念に心が気が付きます。

そして想念は気と同じです。

心が想念とひとつになれば、この世界の総てに微々に詳細に理解が及びます。

更にマインドではなく心で理解すると記憶が魂にin putされるのです。

そしてその魂は記憶をもって生まれ変わることができるようになります。

 

「人間は自分で考えた通りの者になる」 イエス

「人が人であるのはその叡智の所以であり、
人が成って行く姿は、その想いの結果が表れたもの」 トート

 

これと同じことは古くから大師と言われる人たちによって語られて来たことです。

たとえば神がその想いで(想念で)私たち人間を創ったように
私たち人も想念でこの物理的な世界を創っているのです。

怒りという想念が心の中に入ってそれに支配されると
人はそのような顔つきとか態度になりますね。

心がそれらの想念に捉われないようにするために
純真無垢な心の状態になるためには
今のところ瞑想が一番効果的だと想います。

そこでこの曲はいかがでしょうか。

Massenet 「 Thais: Meditation♪」 ジュール・マスネ「タイスの瞑想曲」

娼婦タイスが神に帰依する場面の曲です。

 

PS:
今回は長くなってしまったのでこれで終わりにします。
ちょっと分かりにくかったかもしれません。
次回もこの続き、ハートと意識の在り方についてお話します。
(分かりやすく書ければと思っています)

ハートを開くことで観えてくる景色が違います。

今ハートを開いて愛に目覚める時だと確信しています。

・・・というかこのことを書けと上の人たち(誰?)がうるさいので
書きたくない私は困っています。