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無題

今日は他に描きたいことが想いつかず、インスピレーションを借りて
私が常日頃感じている本音を御紹介します。

それは今の世の中、何処に行っても、誰に会っても、
情報を操作するマスコミも、国を代表する国家も
この地球を覆うすべてが闇に満ちているという現実です。

私はこの今の世の中に「ヤバイ」というリアリティを以って危機感を感じています。
そしてみんなが皆、このガイア自身も含めて
パワーダウンしている様子がありありと伝わってきます。

こんな時に逆に元気でいられるのは闇の遣い手だけ
闇に摂り込まれ自覚を失った人たちだけです。
闇がここまで迫って来ている、そんな危機的状況を感じます。
最近そんな人たちを身近に見かけるようになりましたしね。

「老人がボケるのは神の摂理」と豪語して、
老人ホームに自分から望んで入っていった
明治生まれの女性がおられます。

確かにボケてしまえば死に対する恐怖もなく
戦争が途絶えたことのない世界を後世に遺して行くことのやるせなさも、
罪の意識に駆られることはなく
さばさばとしてあの世に旅立てる訳です。

でも魂は知っているのです。
身体を脱いだその後にもしかして義務感を放棄した魂は
ダラムラージ(最後の審判)が待っているのかもしれません。
そうでなければ、最後の瞬間までカルマを昇華しようと
懸命に生きていることの意味がなくなります。

自然の中に生きている草花や動物たちは
最後まで生きることを止めようとはしませんしね。
そもそも生命の摂理とはそういったものですから。

 

先日、古い友人から話の成り行きで訊ねられた言葉が
とても印象に残っていたのでここに記しておきます。

それが
「君が今、この世界に求めるものは何?」
です。

とっさに出た答えは
「希望ある未来」
でした。

何故って、その友人からは「あきらめ」が感じられたから。

 

今は闇に閉ざされた世界です。
ですが闇ばかりでは闇の深淵さは解かりません。
光があってこそ、この闇の世界の奥深さが生かされるというものです。

ですから光を見失いたくない、
最後の最後まで眼を見開いて生きて行きたい、
そして常に希望を失わずに生きて行きたい、
それが普段から怠け者の私の努めだと(叱咤激励しつつ)肝に銘じている訳です。

 

皆さんはこの世界に望むことは何でしょうか?

愛でしょうか、お金でしょうか、幸せでしょうか、平和でしょうか
それとも何も望んではいないのでしょうか。
(意図的に)考えてみてください。

そして自分を知ってください。
判断せず否定せず自分の中の本音を捉えた時、
その本音を語る自分が本来のあなたです。

 

最後に今日は私の宣言とは関係ありませんが
ちょっとしたマイ・ブームの曲をupします。

 Faure 「Siciliana ♪」