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瞑想=瞑想者

縄文人やネイティブたち
彼らの日常の生活には常に
神への祈りがありました。
神と繋がること、神と語ること、
これが神道です。

彼らの生き様が神道そのもの
だったのです。

それでも、
神への道を究めても
道は道でしかなく、

神という存在を遥か彼方の
上に見て崇めている以上は
結局は無知で
自分の中に神を見出すことは
適いません。

無知とは

中真の本質の自分を知らず、
自分を身体と同一視していること、
我を忘れている状態のことです。

逆に目覚めとは

私は在ると云う気付きの中に存在するモノで、
私と云う存在はアレやソレやコレではなく、
あるがままの私で、ただひたすら在る、
と気付くモノです。

瞑想が即、瞑想者で在ること。

即ち、そこには道はなく
瞑想する者はどこにも存在せず
神を想う者も繋がる者も存在しないのです。

そこに在るのは全き神のみが存在する

それが瞑想です。

CARLTON & HIS SHOES  「Let me love you ♪」