カテゴリー別アーカイブ: 魂の矜持

魂の矜持

魂の矜持を持ち続けるには
自分を欺かない、
自分に嘘を吐かないことだと思います。

自分が気付かずに、
いえ、どこかで気付いていたのだけれど、でも
己の傲慢さ故に「気付きたくなかった」と云う
先延ばしにしてきた
白日の下に曝された現実を、
眺めるにあたって
落ち込んで甘える暇などなくて
そんな自らの魂の存続の危機に立った時にこそ、
一体自分は「どう動くのか」が
問われている気がするのです。

魂のピンチに立つ、そのような時に
いつも思うことがあります。
それが、「今、私の中に神はいるのか」と云うこと。

そんな時には常に、原点に還って魂の声を聴きます。
そしてそのように動きます。
それが私にとっての
魂の矜持を保つ方法です。

気付きがない部分の意識の闇に
気付きと云う光を当てると、
そのような気付きをもたらしてくれた
状況にも相手にも自然と感謝の気持ちが湧き、
そうすると逆に彼らが微笑み返してくれるような気さえするのです。

Shanice  「 I Love Your Smile♪」

先日ルナさんの「私は一体何なのだろう?」と
書かれたブログを見て、ふと浮かんだ言葉は
「私とは与えられた生命を精一杯、生きる者」
でした。

昨日は秋分でしたね。
いよいよ秋本番という観を迎えた今日、
秋模様の雰囲気を堪能されますよう

夏祭りが終わったあとのような
メランコリックでsentimentalな
孤高感を愉しんでいただければと思います。