ラーキー祭によせて

こんにちは、ハンスです。
関東は梅雨も明け、夏本番ですね!

今回は、8月にインドで行われる祭典
「ラクシャ・バンダン(ラーキー)」に向けて
詩を綴らせてもらいたいと思います。

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最もスイートで
愛に満ちた想いとともに
真のラーキー祭へ 心からのお祝いを

魂のインスピレーションを
実際的な形にするために
気高い気持ち・言葉・行動を一致させ
至高者とのつながりを感じながら
特別な瞑想と 聖なる仕事に臨もう

神の子たちは 愛の糸で結ばれ
奇跡がまつステージへと導かれる

わたしがあなたを認識するように
あなたはわたしを認識するだろう
あなたがわたしを認識したとき
世界は上昇の時代へと入っていくだろう
超然たることばは 魂への慈愛そのもの

彼の愛が 魂を戻し 体を癒す
彼への愛が 悦びと力をもたせ
内と外の世界に 光をもたらす

疑問は愚者の問い 信託は神を採ること
ドラマにしたがい 
よいことすべてが起こっている

至高者は わたしたちと共にいる
考えるな それは幻想ぞ
感じろ これは実在なり
スイートなことばが ハートにこだまする

彼から受けとる 愛と至福の宝を分かち
増やしていきなさい それは無限となる
状況ではなく 至高者を観つづけなさい
それは 真実の体験をもたらしてくれる

この純粋な意図で
わたしたちのラーキーは結ばれ
気高い思いと 魂の願いは現実のものとなる

 

Happy Raksha Bandhan!
Hans


瞑想の効用

こんにちは、ハンスです。

関東は空梅雨気味ですが、
九州での豪雨災害の中にいらっしゃる方々、
また援助される方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、瞑想というものが
ある種の「メソッド」として一般的にも
とり上げられるようになって久しいですが、
ここで改めて
「瞑想の効用」について、見ていきたいと思います。

先日、瞑想を実践している方々の
声を聞く機会がありましたので、そこから
ピックアップしてみたいと思います。

☆瞑想をしてこんなよいことがあった!☆
・心穏やかでいられる時間が増えた
・物事を考えすぎなくなった
・人の目が気にならなくなった
・心配することが減った
・幸福感が増してきた
・肥満体形だったが大幅に痩せた
・夜、よく眠れるようになった
・肌がきれいになった
・自分のことが好きになった
・人を受け入れることができるようになった
・深刻さが減り、物事を楽にこなせるようになった
・直観がはたらくようになった
・人間関係や仕事がうまく回り出した

まだまだありましたが、代表的なものを挙げました。
これらには、大きく分けて2つのことがあります。
一つは、内面的なこと=心のこと。
もう一つは、外面的なこと=体や身のまわりのこと。

これは、幾度も申し上げていますが
内に変化があり、それが外に変化をもたらす
というのが、瞑想の本来の流れです。

最近のマインドフルネス等では
また違った見解があるかもしれませんが、
伝統的なインド由来の瞑想というものは、
働きかける先は、自分の内面です。
内面が好転することで、そのエネルギーや気が
体(器官、細胞)に及んで、健康体になります。
また、生活そのものが健全なものになっていきます。

では「健康になるために」がんばって瞑想しよう!
とすると.. これはちょっと、違った方向に行ってしまう
ことにもなるんですが.. それはまた先の話ということで^^

いずれにしても、
心身ともに、停滞気味
心・気持ちが否定的なことに向いてしまう
毎日の生活にあまり張りがない
等と感じる方は、特にトライしてみる価値があると思います。

瞑想も今は、随分と敷居が低くなりましたからね。
ナイアでのドリシティ瞑想も、その一助になれば幸いです。

 

 
2017年9月10日(日)ドリシティ伝授 瞑想グループセミナー開催


ヨガデー2017

こんにちは、ハンスです。
やっと梅雨らしい空になってきましたね。
 
久しぶりのコラムですが、
わたし自身、ドリシティ瞑想のあり方
について考えたり等々、していました。
 
今後のセミナーで
さらに良質なものをフィードバックして
いけたらと思っています。
 
今回のコラムは
ヨガデーについてです。
 
6月21日は夏至、かつヨガデーとなりました。
 
おととし国連で制定された
「International Day of Yoga = 国際ヨガデー」
ですが、世間的認知はまだまだ。
 
そんな中、今年は京都で大規模イベントが
行われました。
 
http://www.jiji.com/jc/pm?id=20170618114202-0024265102
 
東京でも京都と同じ日に
銀座の泰明小学校で、インド大使館主催の
ヨガイベントが開催されましたが、
規模・盛り上がりとも、そこまで及ばず。。
 
京都のほうは、ハンスの瞑想仲間も
実行委員として計画段階から参加し、
毎回ミーティングの終わりは皆で瞑想する
ようにしていたとのこと。
 
平安神宮の参道を「ヨガを行う」ために
一般開放するなんて、ふつうはあり得ない!
等々、たくさん苦労をのり越えての開催だったようです。
 
来年は同規模イベントを神戸で開催ということで
関西からヨガ波が、人々に届くようになるかも?
 
で、去年のこのコラムにも掲載したのですが、
インド・モディ首相の、ヨガデーに向けた言葉が
とても素晴らしいので、以下に再掲させてもらいたい
と思います。
 
激動の時代だからこそ、
まずは自分としっかりつながり、
その安定感で、外とつながっていきたい
と思います。
 
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ヨガは、私たち
一人ひとりをつなぐ試みです。
 
私たちの世界と、宇宙を
つなげようとするものであり、
体と魂のつながりを
感じさせてくれます。
 
つながるということは
自然の摂理のひとつです。
 
体から魂へとつながること、
ヨガはその媒介となるものです。
 
もし私たちが、
ストレスから解放された
揺るぎない人生を望むのなら、
「揺るぎない、内なる自己」
というものをもつ必要があります。
 
ヨガの実践を通して、
そのような自分自身を
得るチャンスがもたらされます。
 
そして、一人ひとりのストレスを
取り除くことができれば、
社会と世界全体をストレスから
解放されたものにできます。
 
そして、もし世界がストレスから
解放されれば、この宇宙は
平和で幸せな調和のとれた環境の中で
悦びに満ちあふれた場所となるに
違いありません。
 
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