意識は無限∞

この荒い波動の世の中に生きて
誤解やすれ違い、孤独や苦悩や
怒りなどのあらゆる苦しみの中で
傷つき多くの人々と、すれ違った
けれどそれで良かった。

そうしたことの総てが
ひとつの答えに導いてくれた
のだと今なら解かるから。

それは意識は次元の壁に捉われる
ことがなく「意識は∞無限」
だと云うことです。

意識は
この4次元の世界の果てには
時限の壁があることも、
そして4次元のその先にも
新たな次元があることも
了解しているからです。

逆説的ではありますが、そう云う意味で
意識を以って生きるモノは皆、
他次元の星の隣人たちも含めて
1次元的に生きていると
言えるのではないでしょうか。

意識は生命と云うエネルギーそのものです。
身体と云う物質から意識が抜けると
身体は亡骸になります。
身体を動かしている、心臓が鼓動を打ち、
各器官が寝ていても動いているのは
意識の力に他なりません。

エゴ的に生きるのではなく、
意識の力(宇宙的な生き方)に身を任せれば
総て宇宙からのサポートが得られて
自ずと物事は前向きに変革していきます。

そのために
他の誰かではなく、皆さん自身がまず、
ひとり静かに変革して、ひとり静かに卒業する。
それが、他の皆さん一人ひとりに
気付きをもたらす秘訣でもあるのです。

Chris Rea  「Wired To The Moon♪」

「吊るされた月」ではないけれど・・・
文明の跡は残されてあるけれど
月にはもう長い間、人が住んでいない
ように感じます。

天体観測の技術が進化するまで
この星の人たちは、地球の外には
地球と同じような他の星があることも
他の星に住む人々がいることも
知りませんでした。

個人的にだけれど
水星や金星、土星や火星、
木星や月にも人間は存在して
いたと思います。
ただ今はもう人の気配がしません。

おそらくはこの太陽系の終末期にあたり
多くの人たちが他の星へ移住してしまった
せいかなと思っています。

それでも

この地球に来ている人たちも
各星にまだ残っている人たちも
多少いるような気もするのです
けれど。

今日も皆さんがステキな1日を送れますように♡
皆さんにも気付きがもたらされますように☆