カテゴリー別アーカイブ: 波動について

上のひとたちについて

前回のコラムの続きです。

上の人たちとは他の星の人たちのことです。
それも、この太陽系のはるか彼方の星、地球と同じ碧い星の人たちのことです。

個人はこの碧い星(シリウス星ではありませんが)の
サンスカー(過去世の印象)を持って生まれた魂です。
おそらく、この次元のこの地球に生まれることはなく
また故郷のこの碧い星にも還ることは無いと思うのですが
それでも彼らは未だに同じ魂のDNAを持つ兄弟姉妹だという親近感はあります。

アダムスキーはこの太陽系の惑星にも人が住んでいると言っていますが
個人的には御縁はなく、未だかつて出会ったという記憶はありません。

それでもこの広い宇宙の次元空間には、人が住む星がたくさんあり
様々な文明をもった人たちが暮していることは真実であるような気がしてなりません。

中にはこの地球のように、まだ未熟な魂たちの住む星も在るように想います。

例えば、今の段階の地球人が他の星に行って
その星の人たちが未開だったら
占領して領土を略奪するなんてことをやりかねません。
いえ、きっとやります。

魂が未発達でも、そのくらいの科学技術を持っている星は
いくらでもあるような気がするのです。

そしてもし今の地球人が未開の星に現われたとしたら
その星の住人たちは、私たちのことを天使とか神々女神と呼ぶに違いありません。

ということは、この地球に古くからある神々女神の伝説や神話
あるいは天使の話は、宇宙人のことだったということに気が付かれることでしょう。

キリスト教信者の方々には怒られそうですが
あのイエスも地球人と、とある星の人とのハイブリットで
体外受精によってもたらされた魂です。
マリアが処女で懐妊した理由がこれでお解かりになると思うのですが
むしろそう理解した方が余程、論理的で理に適っていると思われないでしょうか。

例えば、アメリカン・インディアンたちの多くは(特にホピ族の人たち)
青い星団シリウスや、プレアデスは故郷だと信じていますし
古代エジプトでも「自分たちはシリウスからやってきた」というサンスカーにより
ピラミッドの並びをシリウスをかたどり創ったのです。

そしてこの日本にも数々の神話が残されています。

「古事記」は神話の中に登場する神々女神のことが
事細かに書かれている唯一の書物です。
古事記は上・中・下巻とあります。

上巻の神代編ではビッグバン以前の状態から、
そして無から有が生まれるというビッグバンがあり
創造主の想いという初音(波動)がそこから波及して
宇宙創世の物語が始まるというものです。

ここで個人的に想うに
無は無であって、そこには神の想いさえ在り得ず
結局は無は存在し得ないから「無なのだ」ということに行き着きます。

要するに、この「在るという世界」には「無は存在しない」ということです。
ですから無から有が生まれるということはあり得ません。

神代編では、無の中に神の心(想い)だけがあったと書かれています。
限りなく無に近い状態の世界があったことは事実です。

そしてこの想いが想念波動となって、この世界が実現したということになります。

この私たちが今現在生かされて在る世界は4次元という有限空間です。
ですから身体は当然、時間に捉われているのです。

そう考えれば、この4次元世界が存在するように
他の次元空間も当然、存在することが解かります。
つまりは其々の次元には各々の創造主が存在するということになるのです。

そこで何故個人が「この次元」の「この地球」の「この日本」という国に
今この流れの中で生まれ堕ちたのか?
という疑問が常にあったのですが
最近になって、ようやくその応えに辿り着いた出来事があって
目覚めた想いがあります。

それはずっと気にかけていた「神道とは何なのか」という疑問についてでした。
その答えが日本古来の神道は、宗教ではなく、教義でもなく
「神への道を示すものだった」というものでした。

私たち日本人は無宗教民族と言われていますけれど
実際には「神は自分の中に在る」と感じている
感受性に優れた民族なのではないでしょうか。

そしてその優れた感性はどこから来ているのかと言えば
私たち日本人がこの身体に持つ、神々女神のDNA(遺伝子)からだ
というのがよく解かります。

つまり私たち大和の国(これって凄いですよね。
和は輪で丸いということなのですから)の民は皆、
かの星からやって来た神々女神のDNA(遺伝子)を
身体の中に持っているということです。

だから無意識の内でも神の存在を感知できるのだと想います。

ちなみに、大和王朝はこの国のあらゆる宗教を否定せず認め、祀ったそうです。
だからこそ、そこには暴力がなく和があり、長らく平和裏に統一できたのでしょうね。

日本中にあった神社も御神体は様々です。
山とか磐とか滝とか海とか大樹とか
あるいは後の代では神々女神の遺伝子を持つ天皇家だったり・・・なのですね。

ここでついでに神社の成り立ちについて:
神の社というからには神のお住まいということになるですが
古くからある神社は主に断層の上に建てられたようです。

地鎮みたいな、もしくは結界の役割も兼ねて
地球のエネルギーを1番感じられるところに建立したのかも知れません。
そう考えれば、日本の地下水もエネルギーがあるに違いありません。

日本人が他に宗教を持たず無宗教と言われながらも
でも己の宗教は大切にしてきたと云う理由がここにあると思います。
でも本来はその通りなのです。

神は常に何時も今ここの自分の生命の内におります。
常にいつも自分が生きていることが即、神の存在の証となるのですから。
このことを無意識に感じている日本人は感性に優れた凄い民だと思います。

勿論、日本人が偉いという意味ではなく、
今のこの神不在の世界状況の中で、神を感じられる民に生まれたということが凄いのです。

そしてもし、このことに確信(確かな信頼)を以って生きることができれば、
神道と同じに(神道の在り方をもって神の道を示すように)
意図のない私たちの生き方そのもので
神の在り様を示す者たちだということにもなるのです。

まあ、そこには自負も誇りも必要がなく
私たちは今までと同じように力まずでも弛まず
まずは愉しむことで普通に暮らしていけば良いと想うのです。

 

PS.
UFOや宇宙人の話は以前にもツイッターで何度かつぶやいてきたのですが
いつもフォロワーが撃滅します。
多分、皆さんが引いているというか、解からないとか知らないものに関して
恐怖感を持たれるようで、こちらも避けていたのですが・・・

でも最近はUFOも大分ポピュラーになりつつあるようですので
こちらとしても愉しんで書かせていただきました。

次回は皆さんから御要望の多いラブ・ストーリー、魂の片割れについてお話します。
本当のツインソウルとはどういったものなのかということについて、書こうかな・・・