自分の空間

ストレスを感じたら自分に時間と空間の
余裕を敢えて創ってあげましょう。

未来と過去と云うように時間と云うものは
人が作り上げた観念です。

そもそも魂の意識は時間を超越しており、
人はその空間そのものなのです。
生まれたばかりの幼児のように考えも
概念も観念もなく、それらに心が左右
されることもなくただひたすらに今ここに
生きています。

そしてそれらは私たち大人も携えて持って
生まれて来ているものです。

ただ思い出すだけ、ただ気が付くだけで
魂の意識が浮上してきます。

そのきかっかけとして、敢えて自分に時間を
取り空間を創ってあげるのです。

瞑想でも好きな音楽を聴くでも、トイレでも
何処でも何でも良いのです。

今ここが苦しいのか居ずらいのか、単に
忘れているのか、何故だか人は常に次の
瞬間を追い求めて暮らし続けています。

そしていつも今ここの自分は他人の情報(考え)
で溢れかえっているのです。

たとえニュースでさえもとどのつまり経済界、
政界のゴシップにすぎません。

そんな他人の情報に気を取られていると、
エネルギーを持って行かれてしまいます。

エネルギーが駄々洩れ状態になり続けて
いるとエネルギーが枯渇して身体が疲弊し
病気になります。

私たちの持つ空間にこそ天啓やひらめき、
あるいは直感などが入ってくるのです。

そして漏電したエネルギーを充電するため
にも自分の空間を守りましょう。

自分の空間を護るコツは自分を卑下しない、
過去の自分の経験に拘らない、ひたすら
自己尊重を怠らず、インナーボイスを
受け取り続けて自分を愛することです。

自分を批判(判断)しなければ、当然、
相手も批判することがなくなります。
つまり人が抱く判断や概念に拘らなく
なります。

どうでしょう、心がとっても軽くなると
思いませんか。

Travis 「 Flowers in the window♪」

魂は常に訴えているのです。
私はいつも「今ここにいるよ」と。
そこに意識を向けるだけで魂は
花開くのです。

皆さんの幸せを願って♡