カテゴリー別アーカイブ: 2019-05

つねにchoiceは今ここ

夏本番のような季節の今日このごろ
みなさん、いかがお過ごしでしょうか

気温の上昇とともに、われ知らずキレる人も
増えてくるように想います。
そうした無意識で生きる人たちが多数を占める
カオスな社会の中にあって、迂闊に生きていると
こちらも気付きなく巻き込まれます。

ですが一旦、魂が目覚めてしまうと選択が
できるようになります。

それが「いまここ」です。
body・consciousになるのか、はたまた
soul・consciousでいるのか、私たちの自由な
選択権はつねに今ここにあります。

魂が身体を得るとその生命と云う限りの中で
身体を使って何か表現したいと云う欲求にかられる
ようになります。
それがbody・consciousの芸術であったり、
ego的なmindだったりします。
どれもが今の世界では当たり前のことだと想います。
けれど、それにはsoul・consciousが土台となって
はじめて前向きで肯定できるように想います。

外の世界を選ぶのか、あるいは内なる世界を
取るのか、それとも両方を取るのか、はあくまで
あなたの自由なchoiceにあるのです。

Scott Mckenzie  「San Francisco♪」

「花のサンフランシスコ」なにげに反戦歌です。
1967年当時、アメリカではベトナム戦争の激化で
徴兵制度が加速化され、有色人種やフリーター、
大学では成績の悪い者順に軍隊に送り込まれて
行きました。
また徴収を嫌って国外に逃れた若者たちも多くいたと
聞いています。

そのような時に生まれたのがこの曲です。
実際にもSan francisco にあるhaight&ashbury st.は
hippie たちによるflower power movement の発祥地です。
殺戮と云う暴力を否定せず、ただ花々で置き換える、
人間はこんなステキなこともできるのだと、誰もが音楽で
世の中を変革できるのだと、思っていた時代でした。

今でも、音楽でも、芸術でも、人ひとりの生き方でも、
平和な世の中に変革できる、そのように想っています。