カテゴリー別アーカイブ: パワースポット

これから年末に向けて神社やお寺にお参りに行かれる方々へ

私の近頃のマイブームは近辺の温泉巡りで
先日、山梨県境にある温泉にいきました。
青梅街道を奥多摩方面へと抜けて行く道の途中で
かの有名な「元祖へそまんじゅう」の老舗で車を止め一休みしていたところ、
併設した祠というか御堂に等身大の観音像を発見。

何とは無しに引き寄せられて眼を合わせてみれば、
何と彼女はもの凄く怒ってた。
それも、すざましい勢いで。
こんな顔をしていて、よく人々は気が付かないのかと想われるくらいに。

彼女曰く
「人々は物乞いとか御頼みとか、お願いとか、
そんなことでしか私に関わってこない」と。

こちらも「気持ちはよく解かります」と応えて、
お賽銭を入れ「鎮まりたまえ」と一言唱えてそこを立ち去ったけれど。

 

観音さまはその昔、天変地異が起こった際に人々の求めに応じて、
この世界に残った神々女神の内のひとりです。

でもこの地球に残ったはいいが、
人々は力を恋求めるばかりで何もせず、ただ祈って死んで行くだけ。

最後にひとり、その様子を目の当たり彼女はここに残ったことを大きく後悔します。
求められることの心地良さと、何とかできると想った私の傲慢さであったと。

観音さまとはそう言った人間らしい感情を持った魂なのです。

 

宇宙人にも善人と悪人がいるように、
宇宙人の仮の姿である神々女神たちにも善意と悪意があります。

善人、真ただ中の観音さまには愛こそあれ、
邪気など有り得ないと思っておられるかも知れませんね。

でも実際はそうではありませんから、
私たちは気を付けなければいけないのです。

 

福を呼び込むためや、邪気を祓うためにお寺や神社に行って、
返って人が落としていった邪気を身に纏い
家に持って帰ってしまうということも有り得るのですから。

無論、お坊さんや神職の方々が、
それらをしっかり浄化してあれば問題ありませんが
今までの経験から、しっかり清められているところは少ないように想います。

 

それともうひとつ、オオカミやキツネ、白蛇や龍を祀っているところも、
単に崇めてはいけません。

彼らは皆一応に、cheatしてteachするという、
ちょっとトリックを使って騙して教える、ような遊び心のある
ユニークな神々たちなのですから。

 

江の島におられる、龍神もその内のひとりで、
彼の中には光と闇の世界が混在しているのが解かります。

天使であるのか、はたまた悪魔と化すのか、
いつもその狭間で存在しています。

天使が地に堕ちてベルゼベルがルシファーとなるように、
この龍神には物凄い怒りの力が内在しているのです。

それを上手く駆使できるのかは、全てこちら側の使い手次第。

そう言ったフォースを使いこなすには
自分に目覚めた自己認識の力を必要とするのです。

次に江の島に訪れる際には是非、試してみてください。
対等に龍人とコンタクトできるのか否かを。

 

崇拝とは自分を明け渡すことで、
何でもかんでも、崇拝するのは間違いです。

ましてや、同じ人間である人を崇め崇拝するなどは
有り得ないことなのです。

ちなみに私は神さまでさえも崇拝しません。
大好きだし、心から尊敬はしていますけれど。