stillnessとはそれそのもので在ること

今の世界の元凶の原因は人々がお互いに
分離していると云う考えを持つためです。

そうした人々はこの瞬間にも生き生きと
生きている、この根源の自分からさえも
分断されていることにも気が付いては
いません。

考えは積み重ねた経験の中から生まれます。
その考えの中で我知らず生きるようになると
常に考えの中に溺れる自分しか認識できず、
相手を解さず、自分が自分がと云う自己中な
人物となります。

常に自分の考えで頭の中が一杯で
他の人たちの言うことは一見
聴いているように見えるけれど
実は何も聞いてはおらず、
逆に自分にはこれだけの知識と
情報があるのだと云うエゴばかりが
際立つ大人になって行くのです。

確かに見た目の身体は分離して存在するけれど、
目にすることのできない生命の中の真実の世界では
この世界に在るもの全てが「根源をひとつ」にするもの
「ひとつで在る」のが解かります。

「stillness・今ここに在る」とは
「それそのもので在る」ことです。

人生に信頼を置き、それに身を任せることです。
affirmation(宣言)や修行(集中・緊張)などの
「力み」は必要ありません。
むしろそれらを軽く超えた次元にある
本来の自分は、存在そのものが祝福で
満ちているために恐れもなく
スピ系ワークなどで改めて感謝することも
謙虚でいることも知る必要がないものなのです。

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
( cover by OneManBoy)
「THE ONE WORLD OF YOU AND ME 」

何処にいようと、何をしていても
心ひとつにし、今のこの瞬間に常に
心意気を留め身を留め軽やかに次元を
超えて行きましょう☆♡