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偏在意識

一週間後のこの日は、東京は都知事選です。
都知事は日本の第2の総理と言われる程の
力を持った選挙です。

さてどうするんでしょうか、皆さんは。
先の参院選では自民党が圧勝したことで
法律の改革がサクサクと進むでしょうね。
憲法第9条の「戦争放棄」も変わるでしょう。
私たちを取り巻く現状が刻々と変わるのだから
当然、法律も変わるのが当たり前なのかも
知れません。

法律を盾に民衆を牛耳る。
所詮、世の体制側が作った法律なんて
そのようなものです。

自分たちを護る自衛隊が、敵と戦う軍隊に
なるのかも知れません。
いずれ、アメリカのように民間に赤紙(召集令状)
が届くようになる覚悟が必要です。

そこで想い付いたこの曲をUPします。
Ry Cooder 「Take your hands off it♪」

「法律から、組合から手をどけろ
俺の選挙権から、その汚れた手をどけろ」

今日は久々の梅雨の切れ間、青空がのぞいて
気持ちが良い日となりました。
でも晴れてばかりの日々が続くようになると
今度は逆に陰を求めるようになります。

夏は「火を生じ、陽がもっとも長じ、陰のもっとも
衰える時」です。
このような南のサンスカーを持って生まれた
夏生まれの人たちは
逆に対称的な陰のあるちょっと虚無感の漂う人たち
に惹かれることが多いのも当たり前の話です。

ただ冬の虚無とは言っても、対象の陽の光や
暖かさや明るさを求めての虚無感で
求めているものがある限りは本当の虚無では
ないのです。
真の虚無とは、何も求めないハートであり、
ジャッジしないマインドです。
それが偏在意識と言われるものです。

「生まれて来ぬ先も、生まれて住むる世も、
罷る(退去する)も全部、神の懐の内」
このことが解かると、この世界の総てが可でもなく
不可でもなく、たとえ周囲でそのような事象が
起ころうとも我が身は風のように自由でいられる
というものです。

ポジティブな自然な波に乗るのと肯定的なもの
ばかりに惹かれるのとは訳が違います。
肯定的なものばかりを追い求めていては逆に
否定的なものから抑圧され続けてしまいます。
このネガティブな世の中を解決するために、
抑圧されて来たものが、あらゆる形で抑圧から
逃れようとします。
いつもネガティブなものを征服することに夢中で、
ポジティブなものがその征服を助けます。

人々は一方が相対立するものを永久に
征服できるという幻想に取り憑かれています。
そしてその緊張が限界へと達した時の
反動としてさまざまに抑圧された感情(無意識
状態)が破壊的な作用となって爆発します。

私たちが無意識からの緊張感を察した場合、
意識は無意識の内容を理解する努力が必要
なのです。
私たちがここで学ばなくてはいけない事柄は
意識と無意識、それらを遍く網羅するこの宇宙を
満たす偏在意識に至ることなのです。

偏在意識は神の想念です。
難しく考える必要はありません。
私たち一人ひとりの存在理由でもある
「愛ある世界を実現する」ことなのですから。

最後に
心がほっとする曲をお届したいと想います。
台湾出身のSUMING RUPI(ルピ)の曲
「IN THIS CITY,TO WRITE A STORY OF LOVE♪」

緊張感が助長されるような毎日ですが、
今日は身体を緩めることを意識してお休みください。