カテゴリー別アーカイブ: ヨガ・瞑想について

瞑想の神髄

梅雨時独特の気圧の変化の激しいおり、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

気圧の乱れは気の乱れを引き起こし、
気の乱れは感情の乱高下をもたらします。

こんな時にこそ瞑想はお勧めです。

意味じくも、前回の19日のNHKスペシャルで
瞑想を「キラー・ストレス」の方法として紹介して
いたようですね。

でも方法論ばかりでは、総ては魂の覚醒
失くしては人々は翻弄され迷走するばかりです。

例えば「男は理屈で真理をモンタージュし、
女は勘で図星を拾いあげる」のように・・・。

男性社会の世の中で物事を頭で捉える人は、
たとえ瞑想しても迷うばかりで真理を
知識として捉えることができても、
真実を体験することはできません。

人が人としての目覚めを欠いた状態での
瞑想は、魂は迷走するばかりです。

今回、ルナさんのところで行われている
ドリシティ・ワークもその限りではありません。

ありませんけれど、限りなく真実に迫ったものだと
云う自負はあります。

魂を覚醒に導くためには、まず本人の「覚醒したい」
と云う強い願いが原動力になる必要があります。

逆にいうと、本人にその気さえあれば、
どんなことをしていても必ずや覚醒すると
いうものです。

それは未来が見えない、でも覚醒したいという
人の話ですが・・・
目覚めたいと願う魂は既にそのサンスカー(印象)
を持っているからこそ、そう想うのか。。。
と云うことは、いまここの時点で言えば
「卵が先か鶏が先か」の話と同じです。

ただ、優柔不断で臨機応変、何でもありの
この神の世界ではルナさんのような、
もともと覚醒した魂をもってここに生まれて
来ている人たちも実はおります。

彼らは野生なので、その自覚なく生まれます。
自覚がないので自分を護ることも知らず、逆に
この世界から攻撃され阻害され、そこで初めて
己の魂に気が付きます。

そんなルナさんは今でも天然です。
天然であるが故に人より秀でたいとか、
逆に謙虚でいたいとか、影で奉仕したいとかの
エゴも傲慢さもありません。

ヒーラーになったきっかけも、他所から恋われ、
ひたすら運命の波によるもので成るように成った
結果のようです。

想うに、ヒーリングは一度、繋がると未来永劫
クライアントとその関係性ができてしまうので、
本人に力がないと実際には、なかなか成立し得ない
ものなのです。

そんなルナさんは文句を言うこともなく、
嬉々としてヒーリングをこなしていきます。
彼女にはそれが出来るだけのキャパがあります。

実際に皆さんが目にするパフォ-マンスのヒーリングは、
ほんの氷山の一角で、その裏でやっていることの方が
多い位のいわゆる、黒子状態なのがほんとのヒーラー
というものです。

真実は闇の中に控えて在り、普段、目にすることが
できる物理的な現実の世界は、普通は目にすることが
できない闇の世界が支えています。
ですから真実は闇の中にあるとよく言われるのです。

闇から闇へと本物のヒーリングは影に隠されていて
皆さんは知ることがありません。

本物の陰陽師も同じで、昼夜問わずやって来る垂れ流し
状態の想念と対峙しなければ、ともすると生命を浚われ
かねないようなこともあるからです。

そのこともあって、私は名前も住所も顔も明かしません。
というか、人々のだだ洩れ状態の想念が煩わしいのです。
要は傲慢なのですよね、私は。

そんな私も、過去に首を切られるという強い呪いを
受けたことがあります。
その時には、大いに憤慨したりもしたけれど、
結局はあきれるばかりで、ただひたすらそれを
「あーそうなんだ。何故だか私に嫉妬して恨んで
いるのね。」 と受け入れることでやり過ごすしか
というか・・・
他に解決方法が見つからなかっただけの
話なのですけれど・・・

なんせ人を呪わば穴ふたつ。
その呪いは必ずや呪った本人に還ってくる
ものですから。
たとえ身体を無くそうとも、呪われたカルマだけは
遺したないという想いの方が強かったのです。

この世界に生きる魂の自覚ない人たちの想念の嵐は、
無意識に繋いでくるみんなの想念パワーが半端では
ありません。

ルナさんは、それらを愛でもって意図も簡単に
癒します。
それが「人が好き!」「美醜なこの世界が好き!」だと
豪語できる彼女の愛のパワーです。
だからこそ彼女のヒーリングは過去世までも届く
のですね。

もしかしたら、生命の根源に還りたいというこの願いも、
そのために魂の覚醒を促すのも、この愛による力なの
かも知れません。

最後に今日は
昨年も御紹介したと想うのですが梅雨時には、
ちょっとは気分が晴れそうなこの曲をお届します。

Little Tempo  「Beautiful Rain♪」

God bless you !

        Kokopelli∞☆